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離婚しないために。産後クライシスの解決法*夫婦仲を改善できたたった一つの方法とは?

こんにちは。はーちゃんです。

前回、産後に夫とのケンカが絶えなかったこととその原因について書きました。

夫婦喧嘩が絶えない!産後クライシスの実態とその原因を考察してみた結果
こんにちは。はーちゃんです。 以前にもお伝えした通り、はーちゃん家は1人目出産後から夫とのケンカが絶えず、一時的に夫婦仲がかな...

では、今日はその続きである【たった一つの解決策】について話したいと思います。

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産後クライシスから抜け出そうと紆余曲折した日々

ケンカの絶えない日々を2年ほど過ごしていました。

その間に、幾度となく話し合い、ケンカの折り合いを見つけようと努力しました。

解決するために、本やインターネットで調べては、実践していました。

私たち夫婦が試したこと

・何時間にも渡る話し合いで、お互いの主張や「こうして欲しいこと」「して欲しくないこと」を伝えあった。

・何度も解決策をもとめ、話し合った

・コミュニケーション不足が良くないと聞いて、交換日記を始めた

・子育てのツラさを理解してもらおうと、子育て本などを読んでもらった

・夫婦の時間を作ろうと、夫婦2人でレンタルの映画を見る時間などを作った

試した成果は?

結論から言うと、何も変わりませんでした。

始めてからしばらくは良いんです。

お互い「もうケンカをしないように頑張ろう」と前向きにいることができました。

でも、私の【子育て】と夫の【仕事】は生活の大半を占めていて、基本的な生活スタイルは変わりようがないので、

また少しずつ不満が募っていき、イライラ→ケンカの繰り返しでした。

ケンカの際に、夫に「こんなことをしても意味がない」と交換日記を破られてしまったこともあります。

もはや、子供の前でもケンカを抑えられない程、お互いにイライラしていました。

私たち夫婦には、夫婦仲良く生活していくことは無理なのかな‥と悲観的になっていました。

大きく変わった意識

長女が2歳を過ぎ、いろいろと分かってくるようになってきても、子供の前でケンカを抑えられない日々でした。

もちろん、何度も「子供の前では絶対にケンカを止めよう」と夫と2人で話し合っていましたが、中々止められるものではありませんでした。

そして、その頃、私は第二子の長男を妊娠しており、胎動を感じ始めていました。

そんな中、あどけないけれども会話が成立し始めた2歳の長女と、ポコポコと胎動で存在をアピールしてくれる長男に、

ふと「私は2人の母親なんだから、これではいけない」と強く思いました。

ダメだと思いつつも、子供の前でケンカをしてしまうのは、子供に甘えているのであって

この子たちの未来に私は責任があり、母親は子供たちに1番大きな影響を与えるのだから、母親としてもっとしっかりしなくてはと感じたんです。

もちろん、今までも母親として頑張ってはいましたが、本当の意味で【母親の自覚】を感じました。

母親である私がどのような選択をするかで、家族の未来が変わってくるのではないかと感じたのです。

家族にとって家庭の中心である母親の存在は、それだけ大きいのだと思います。

産後クライシスから脱することができたたった一つの方法は?

【母親の自覚】から、本気で夫婦関係の修復に取り組み出しました。

たくさんの本を読み、今までのことも振り返りました。

そして、簡単な道のりではありませんでしたが、その後、夫婦仲が劇的に改善し、産後クライシスから脱することができました。

私の経験を振り返って言えることは、夫婦仲を根本的に健全化していくには、方法はたった一つしかないということです。

それは、【自分が変わる】ということ。

結局それ?と思いますか?

でも、本当に改善するにはこれしかありません。

『夫がもっと家庭に目を向けてくれたら…』

『子育ての大変さを理解してくれたら…』

『夫さえ、変われば…』

私はそう思っていました。

でも、相手を責めても、正論をぶつけても相手を変えることはできませんでした。

「相手を変えるには、自分が変わるしかない」というセリフは、良く聞くセリフですけど、真実だと思います。

でも、自分が変わるって、じゃあ自分がひたすら我慢すれば良いの?

家事や育児など家のことを1人で完璧にして、夫に文句を言わず、完璧な主婦にならないといけないの?

答えは、NOです。

そんなことをしたら、疲れやストレスが溜まって倒れちゃいます。

次回は、どのように変われば良いのかをお話ししたいと思います。

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