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夫婦間で教育方針が違うって、悪いこと?意見の違いをポジティブに捉えよう

こんにちは、はーちゃんです。

早速ですが、皆さんは、ご主人と【教育方針】は一致していますか?

はーちゃん家は、これがまた、全く異なりまして・・。

そして、夫も「母親に任せようというタイプ」ではないため、子育てを巡って、それはそれは幾度となく衝突し、ケンカを繰り返していました。

夫から、「俺たちは根本的に考え方が違う。こんなのではやっていけない」と否定的に言われる度に、悲しくなり、私たちは相性が悪いのかなと悲観的になっていました。

でも、そんな紆余曲折にもがく日々を送る中で、子育てにおける夫婦間の考え方の違いは、マイナスなことではないことに気づいたのです。

それ以来、意見が違っても悲観的になるどころかポジティブに捉えることができるようになりました。

そして、ポジティブに捉えられれば、自分の夫に対する姿勢も変わり、

より建設的に意見の交換ができるようになったのです。

今日は、そんな夫婦間の子育て方針の違いに対する対処法についてお話しします。

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意見や考え方の違いは、悪いことじゃない

夫婦間の意見や考え方って同じ方が良さそうに思えますよね。

でも、意見や考え方の違いは、実は悪いことではないのです。

例えば、会社のプロジェクトチームを作る際、同じ考え方を持った人をメンバーに集めるのか。

それとも、考え方の異なる人々をメンバーに集めるのか。

どちらだと思いますか?

一見、同じ考え方を持った人々で構成されたチームの方が、話がまとまりやすく協力して仕事が出来そうなので良さそうです。

でも、プロジェクトチームを作る際は、考え方の違う人々を敢えて集めるそうです。

なぜでしょうか?

それは、考え方の同じ人たちだと、一つの視点からしか考えられず、そこに発展がありません。

一方、考え方が異なる人たちだと、多方面から意見が出て、発展し、より良いものとなります。

このように、考え方が異なることは、悪いことではなく、むしろ良いことなのです。

子育てこそ、価値観の多様性の中で行いたい

子供たちにとっては、親がすべてです。

親の考え方を基本にして、それを子供たちは当たり前だと思い、自分の常識にします。

親が「これはダメだ」と言えば、子供は「それはダメなことだ」と思います。

子供にとっては、親がすべての基準になってしまうのです。

子育ての中で気をつけたいこと

もちろん、一つの信念を貫いて子育てをすることは良いことだと思います。

ここで私が言っている問題は、その内容、または親や子供の性格によっては、

逃げ道がなく「自分は悪いんだ」と思い込み、子供が自分を追い詰めてしまう場合があることです。

ある家庭では、厳しく叱られるようなことも、別の家庭では、叱られるようなことではないことってたくさんあります。

大きくなって家を出て初めて、「自分が悪いと思っていたけど、親の考え方が厳しかっただけで、自分がすごく悪いわけではなかったんだ」と気付いたりする方も多いのです。

「自分が悪い」と無意識のうちにでも思いながら子供時代を過ごしていくのは、自尊心などの人格形成に影響してしまう恐れがあります。

そのため、私は子供こそ、1つの価値観の中だけでなく、多様な価値観の中で育てていくことが大切だと感じました。

一つの考えにとらわれ、それが行き過ぎて親も子供も息苦しくなってしまうことがないように。

新しい視点やブレーキを提供し合えるのが、父親と母親なのかなと思ったのです。

父親と母親という親が2人存在する理由

夫婦仲を修復しようとする中で、男性と女性はこんなにも考え方や捉え方が異なるんだと知り、

そんな男女から子供が生まれるよう生物学上なっているのは、考え方の違いが子育てに良い影響を与えるからかな・・と最近思うようになりました。

父親が子供を叱っている時に、たとえ「それは、どうなの?」と夫のやり方や意見にひっかかっても

子供の目の前でその意見に異をとなえることは、もちろんダメですが

さりげない助け舟や、子供のいない所で夫にフォローをし、気付きを与えることはできます。

もちろん、逆も然り。

子供にきちんと逃げ道があれば、子供は「自分が悪い」と自身を追い詰めるのではなく

「自分がそのような行動をとったから悪い」ときちんと受け止めることができるのではないかなと感じています。

意見の違いをポジティブに捉えよう♡

意見の違いを、このようにポジティブに捉えると、自分の意見に自信が持てるようになります。

そして、自分の意見に自信が持てると、逆に相手の意見もきちんと聞けるようになるのです。

たとえ意見が違っても「子供のことを考えている」ことは変わりがないので、冷静に夫の話を聞くと「なるほど」と思える点も結構見つかります。

そして、それを受け入れることもできるようになります。

意見の違いに対して、闘うのではなく、協力して新しい視点を持つきっかけにすること。

そうすることで、さらに自信と余裕を持って、子供に向き合えるようになるのではないかなあと感じています。

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