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夫にもうイライラしない!子供が泣いても起きない夫には理由があった。

こんにちは。はーちゃんです。

前回、子供の夜泣きに起きない夫とイライラする妻の我が家のかつての姿を書きました。

以前は、そんな日々のちょっとしたことで、とにかく喧嘩していました。

でも、そんな夫婦でも変われるんだから、きっとどの夫婦でも変われると信じています。

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今日、皆さまにお伝えしたいお話しは、「なぜ男性は、子供の夜泣きに反応して起きないのか」という理由についてです。

前回は、例えで「夜泣きに起きない夫とイライラする妻」というありがちなパターンを紹介しましたが、

この【夜泣きに起きない夫】というのは、夫の立場からしたら、気づかないのだから、ある意味不可効力なわけですよね。

だって「泣いていても気づかない」わけですから。

気づかないとどうしようもできません。

でも、私たち母親からしたら、子供が泣いていてもその横で寝続けている夫の姿は、時として「父親の自覚がない」ように見えてしまうものです。

前回お伝えした通り、私も最初の頃は、のんきに寝ている夫に対してイライラしっぱなしで何度も喧嘩になりました。

でも、ある日、夫が起きない理由について気づいたんです。

それ以来、のんきに寝ている夫に対して、全くイライラしなくなったのです。

今日は、その気づきを皆さんとシェアしたいと思います。

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男性が起きないのは、備わった才能かもしれない

赤ちゃんの時はもちろん、2〜3歳になっても、子供は夜中に起きて泣いたりします。

我が家は完全母乳で夜間授乳が必要だったこともあり、一晩で10回以上は泣いていた時期もかなりありました。

そんな中、夫は横でぐっすり。

翌朝に、「昨日は、何回も泣いてね・・」と夫に伝えても「え?そうなの?全然気づかなかった」と言うのです。

本当に?と疑いたくなるけど、どうやら本当のようです。

そんなある夜中、子供がギャン泣きしている横で、全く反応せずに寝続けている夫の寝顔を見ていたら、

「むしろこんなにうるさい中でよく寝れるな〜」と感心したのです。

その時に、ふと気付きました。

うるさい中でも、しっかり眠れる【眠りの深さ】は、男性に備わった一つの才能なのではないかと。

男性の本能がそうさせている

以下、はーちゃんの考察です。

石器時代から、男性は外で働いていた

石器時代、男性は狩りに出て獲物を獲り、女性は家に残って育児や家事をしていました。

自分が獲物を仕留めてこないと、妻や子供が飢えてしまうため、男性にとって狩りの成功が重要使命でした。

おそらく命懸けで臨んでいたと思います。

その狩りを成功させるためには、判断力、集中力、体力、気力が必要だったかと思うのですが、それを最大限発揮するためには、身体が万全の体制ではないと無理ですよね。

寝不足では、すべてが低下してしまいます。

我が子が飢えるかどうかが、自分の肩にかかっているため、その覚悟と責任は計り知れないものがあったと思います。

その男性の本能ゆえに、男性は昼間にベストの状態でいられるよう、夜間きちんと睡眠を確保するため眠りが深いのではないのでしょうか。

夜にしっかり寝ないと、昼間にベストな状態では働けないからです。

本能と眠りの関係

では、逆に、女性は子供を産むと、夜中に寝ていても子供の泣き声ですぐに目が覚めますよね。

また、妊娠するまでは、夜にぐっすり眠れていたのに、妊娠後期になってくると、眠りが浅くなる経験はきっと多くの女性が経験されていることと思います。

これも、子育てに備えて身体が準備をするからで、まさに本能の部分です。

つまり、眠りと本能は密接に関わっていると言えます。

時が流れても、本能の部分は残っている

今の現代において、狩りで生計を立てている民族の方もいらっしゃるかと思いますが、現代日本においては、そうではありません。

それでも、外に出て働くということは、それなりの覚悟と責任を持っていると思うのです。

つまり、男性が「眠りが深く、子供が泣いても多少のことでは起きない」のは、父親の自覚がないからではなく、

むしろ、【生計を立てる父親としての本能がそうさせている】のではないかと思います。

最後に

これはすべて、はーちゃんの考察の結果です。

本当にそうなのかどうかは、私は専門家ではないので分かりません。

それでも、私は「きっとそうなんだろう」と思うようにしています。

「父親の自覚がない」とイライラするよりも、

「父親としての本能がそうさせていて」、男性に備わった才能なら仕方がないか。

ポジティブに捉えた方が、イライラもせず、相手にとっても自分にとってもずっと良いからです。

自分がどのように捉えるかで、見えるものが随分と変わってきます。

イライラしないマインドは、とても自分を楽にします。

どなたかのご参考になれば、嬉しいです。