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上野動物園のパンダに学ぶ!産後の夫婦の心得はコレ

こんにちは、はーちゃんです。

上野動物公園にパンダの赤ちゃんが生まれましたね!

パンダの赤ちゃんはとっても小さく、赤ちゃんのうちは弱いそうなので、どうか元気に育ってくれることを祈るばかりです。

そんな上野動物公園のパンダの赤ちゃんのニュースを見ながら、

ちょっと面白い一幕があったのでご紹介します。

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パンダに学ぶ。これが自然の摂理⁈

出産翌日の今日のニュースでは、お母さんであるシンシンが不眠不休で赤ちゃんのお世話をしているそうです。

赤ちゃんが生まれて、初めて母親になり、

その瞬間から突然始まる赤ちゃんのお世話。

相手はパンダだけど、何だか親近感。

シンシン、頑張れ!と応援の気持ちになりました。

そして、気になるのはお父さんパンダのリーリー。

不眠不休のシンシンに対し、映された姿は、のんきにお昼寝中の後ろ姿。笑

「人間と一緒じゃん!」と思わず吹き出してしまいました。

まあ、テレビ側も狙ってますよね。

でも、これがきっと自然の摂理。笑

赤ちゃんが生まれた後、父親は何もできない。

赤ちゃんとお母さんの間には割って入れません。

以前「ホンマでっか⁈」でも言ってました。

生後すぐの赤ちゃんにとって、お母さんがいるかいないかが、赤ちゃんのその後の生存率に影響してくるのだとか。

逆に、お父さんはいてもいなくても生後すぐの赤ちゃんの生存率には関係ないそうです。

やはり生まれてすぐの赤ちゃんとママは特別なんですね。

それでもパパに出来ること

とは言っても、自然の摂理がそうであ っても、

やはり人間には知恵がありますからパンダと同じではあんまりですよね。

赤ちゃんのことはあまりできなくても、

パパにはパパにしかできないことがたくさんあります。

赤ちゃんが誕生したママが、パパにしてもらいたいことをはーちゃんの経験からお伝えしたいと思います。

ママの話を聞いて、労わってほしい

男性にとっては、「ママになったんだから」と思うかもしれませんが、

ママにとってもいろいろなことが初めてで分からないことだらけ。

不安でいっぱいなんです。

そんな時に、パパが話を聞いてくれて、労ってくれたらママはそれだけで癒されます。

ここでパパがやりがちな失敗は、冷静に分析して解決策を提示しようとすること。

いえいえ、ママは解決策ではなく、共感して労ってもらいたいだけなんです。

「それは大変だね」「ありがとうね」 この言葉だけで、充分です。

ママを休ませてあげてほしい

新生児は、昼夜問わずしょっちゅう泣きます。

夜中も数時間おきの授乳。

昼夜逆転して、夜になると目がランランになる赤ちゃんもいて一晩中付き合うことも。

とにかく、ママはほとんど眠れてません。

そんな時は、ぜひパパから「赤ちゃんを見ているから、少し休んで」と言ってあげてください。

実際は、赤ちゃんが泣き出したらパパはお手上げだと思います。

すぐにママを起こさないといけないかもしれません。

それでも、パパがそのように提案してくれた、というパパの思いやりにママは癒されます。

もちろん、一度だけで満足せず、定期的に変わってあげてください。

ママの育児は毎日休まず続いています。

授乳以外のお世話を積極的に手伝ってほしい

授乳はママしかできなくても、オムツ交換や沐浴はママ以外でもできます。

できるお世話を積極的に手伝うようにしてあげてほしいのです。

赤ちゃんのお世話は繰り返し。

授乳→オムツ→抱っこ→授乳→オムツ→抱っこ

このエンドレスで繰り返されるかわりばえしないお世話がしんどいものなのです。

繰り返しのお世話を、誰かが一緒に担ってくれたら、こんなに心強いことはありません。

一緒に子育てをしているという感覚は、ママにとって最強の助けになります。

上の子がいる時は、上の子を遊びに連れ出してほしい

2人目以上の出産の場合、上の子のことがママは気がかりです。

ママは自由に外出できないし、ずっと家にいても、みんな息が詰まっちゃう。

上の子がいる場合は、その子を外に連れ出して、思いっきり遊ばせてあげてほしい、これに尽きます。

子供も外で遊んで発散できるし、ママもその間に赤ちゃんと2人で休むことができます。

まとめ

ママは、生物学的にみて、産後にパパが育児にあまり参加できないのは、自然の摂理であると受け入れ、必要以上にイライラしない☺︎

パパは、赤ちゃんのケアは出来なくても、ママのケアはパパにしか出来ないとしっかり認識しておく。

リーリーとシンシンからお互い学びとって、2人の関係性に活かせると良いですね。

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