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3人目の妊娠を悩んでいる方へ。私が子供を3人望んだ理由

こんにちは。はーちゃんです。

はーちゃんには、5歳の女の子、3歳の男の子、0歳の女の子の3人子供がいます。

私は、結婚当初から子供は3人以上生みたいと希望していました。

そして、その願いが叶い子供が3人になった今、良く聞かれるのが「3人っていいな。もともと3人欲しかったの?」ということです。

子供は3人欲しいけど、子育ての大変さやお金の問題などから3人目の妊娠を悩んでいる方が意外に多くいらっしゃいました。

今日は、3人目を迷っているどなたかのお役に立てればと思い、私が子供を3人望んだ理由をお伝えします。

妊娠出産、家族のあり方に関わることは、デリケートなことであり、あくまで私の価値観の話になります。正解はありません。

リアルな世界では、深くは話しにくい内容なので、匿名のネットの世界だからこそ伝えられる本音を書いています。

ご不快に感じる方がいらっしゃるかもしれません。でも、それは私の意図していることではありませんので、一意見としてご理解下さるとありがたく思います。

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私が子供を3人望んだ理由

もちろん理由は一つではありません。

・子供が好き

・長女に姉妹を作ってあげたかった

・3人いたら賑やかで楽しそう

などたくさんの理由はあります。

でも、1番の理由はこちら。

それは、ズバリ将来の我が子の為です。

もう少し詳しく言うと、この少子高齢化である厳しい時代を力を合わせて乗り越えてもらう為です。

高齢化はますます進む

私たちが年を取り、今の幼い子供たちが現役世代になった時はどのような時代でしょうか。

医学の進歩により、恐らくこれからますます人は長生きになり高齢化は進行していき、そして、それを支える現役世代は少子化により少なくなっていくと考えられます。

その少子高齢化の社会を国は支えられるのでしょうか?

年金制度はますます縮小されるかもしれません。

国も現時点ですでに、国が抱えきれない社会福祉を家庭で補うよう方針転換を始めています。

お金や介護など各家庭に降りかかる負担が増してくると、はーちゃんは考えています。

子供に迷惑をかけたくないのは大前提!だけど‥

もちろん、私たちの老後を子供に面倒を見てもらおうとは思っていません。

子供には迷惑をかけないように、しっかりと準備をしようと思っています。

このブログを読まれているママたちも、きっと皆さんそのように考えている方が多いと思います。

【子供に迷惑はかけたくない】

今、小さな子供たちを目の前にして、そのように思っています。

この子たちを守る為に、親である私たちは日々闘っています。

でも、時は必ず過ぎ、今小さな子である我が子は大人になり、親である私たちは年をとっていき、いつしか立場は逆転する日が来るのです。

問題はお金だけではない!日本の現実

私の母は、老人ホームの看護師として働いています。

さらに、私の祖母の介護も、私は間近で見てきました。

その為、良くも悪くも、どのようなことが起こり得るのかを知ることができたのです。

日本の医療は、何かをする時に、ほぼ全て家族の付き添いや家族の同意が必要になってきます。

たとえ子供に迷惑をかけない為に有料の老人ホームに入居したとしても、何か体調を崩し受診や入院になった場合、必ず家族に連絡が行き、出向かなければいけない場合が多いのです。

70代〜80代前半までは、まだまだ元気な方も多いですが、さすがに90歳前後になると、以前のようにとはいきません。

思考力の低下、身体の不調、骨の脆弱さ。それらは、年と共に誰しもに訪れます。

そのようになった場合、生活のことや介護のことや治療方針など、全てを決めるのは家族である我が子になります。

国の介護サービスを利用するのにも、家族の立会いを求められます。

どれだけ、子供に迷惑をかけないようにと思っても、90歳前後のヨボヨボになった私は、子供を頼るしかないのです。

現時点でこの状態なので、私たちがヨボヨボになる約半世紀後は、ますます国の介護サービスも縮小されて、家族への負担も増えているかもしれません。

直接的な介護はもちろん、たとえそれがなくても、医者との話し合い、ケアマネージャーとの話し合い、デイサービスとの面談、病院の付き添いなど、

忙しい現役世代にとって、身体的にも精神的にも、とてもしんどいものだと、はーちゃんは思っています。

迷惑をかけるのを避けられないのであれば、助け合える姉弟を子供たちへ。

迷惑をかけたくなくても、私はいずれ必ずヨボヨボのおばあちゃんになって、以前できていたことが、きっとどんどんできなくなっていく。

それは、どの人も同じ、それが自然の摂理。

そして、立場は逆転し、大人になっている我が子が、今度は私の保護者のように、いろいろなことに呼び出され、付き添い、私のことを話し合い、決定していきます。

家族として繋がっている限り、子供が呼び出されるのは、日本では仕方がないことなのです。

それが、避けられないのであれば、その負担を分け合い、相談し合い、助け合える姉弟を作ろう。と私は思いました。

血の分けた兄弟が、協力できればこんなに心強いことはありません。

もし、住んでいる地域の関係から、1人に負担が集中する事態になっても、相談できる相手がいるだけで、精神的に随分と違ってくるだろうと思うのです。

そして、2人兄弟だとベクトルが1つだけですが、3人いればそこに社会性が生まれ、

例えば万が一誰かと誰かが対立してしまった場合でも、残りの子が仲裁役になれるなど、そこにはたくさんの可能性が生まれてくると私は考えました。

我慢させることが多くても、きっと兄弟にはそれ以上の価値がある

我が家は、決して裕福ではありません。

普通の一般家庭なので、3人を育て上げるのは大変です。

子供がしたいといった習い事を全てさせてあげることはできないし、

高校や大学は国公立に行ってもらいたい。

仕送りもたくさんできないし、奨学金も借りてもらうことになるかもしれない。

それでも、兄弟がいるということは、子供たちにとって何よりの財産になると私は判断しました。

私は、親である以上、必ず子供たちより先に年をとって、いずれこの世を去ります。

私たち親との立場が逆転した時も。

そして、私たち親が先にいなくなった後も。

きっと、この子たちお互いの存在が、互いに心強いものになると

私は信じています。

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