スポンサーリンク

赤ちゃんが離乳食を食べない!離乳食拒否だった6歳の娘の今は?子どもの好き嫌いはなぜあるの?

こんにちは、はーちゃんです。

また、しばらく更新があいてしまいました。

9月は何かと忙しく、また子供の体調不良も続いて、バタバタと毎日を過ごしています。

さて、今日は「赤ちゃんの離乳食/子どもの食」についてです。

早速ですが、みなさんの赤ちゃんは、離乳食への食いつきはいかがでしょうか?

我が家は、現在年長の長女がほぼ離乳食を食べてくれなくて、困り果てた経験があります。

初めての子供だったので、とにかくいろいろなことを考え、心配しました。

・食べなくて大丈夫なのか
・食べない理由は何なのか
・私の離乳食が美味しくないのか
etc..

本当に離乳食の時間が憂うつでした。

でも、その後の成長した長女の姿や、長男・次女を育てる過程で、ある結論に達しました。

今日は、その気づきを皆さんにシェアしたいと思います。

離乳食で悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

離乳食を全く食べない長女

完全母乳だった長女の離乳食を始めたのは生後6ヶ月の頃。

離乳食本の通りに、10倍がゆから始めました。

初めての記念のひと匙の反応は、顔がこわばり、本当に嫌そうな顔でした。

「なんか変なもん入れたでしょ?」と私に訴えているような目。

初めての離乳食だから、そんなもんだよね。と私もお気楽に構えていました。

そんなスタートをきった長女の離乳食。

まー食べない!!

おかゆ、にんじん、かぼちゃ、小松菜、大根、玉ねぎ、、、

野菜が嫌いなら、甘みのある果物ならと思い

りんご、バナナ、いちご、なし、すいか、みかん、、、

手作りがダメなら、ベビーフードも試すがだめ。

本当に食べない。たまに食べても一口とか。でもそれも吐き出すことも。

しまいには、

えづく。

えづく。

えづく。笑

せっせと毎食用意した離乳食も一口も食べられずにぐちゃぐちゃにされ、汚すために用意しているようなものでした。

本当に離乳食の時間が苦痛で、離乳食が不味いのか悩みました。

1歳を過ぎてもそんな状態が続きました。

少しずつ食べられるようになったのは1歳半頃から。

でも決まったものしか食べられませんでした。

おにぎり、何もついていないパン、麺類がメイン。野菜や果物は相変わらずダメでした。

私が自然卒乳を目指していたので、2歳半までおっぱいを飲んでいました。

生まれつき小柄だった長女は、ずっと小柄のままギリギリ成長曲線に入っている状態が続きました。

6歳になった長女の今の姿

そんな赤ちゃんだった長女が、どのように成長したかというと、幼稚園に入園してからぐんぐん背が伸び、今では大きめな方になりました。

私は小柄で、夫も大きな方ではないので、これにはびっくりです。

運動面も問題なく、血液検査で貧血もありません。いたって健康に育ちました。

相変わらず食に関しては保守的で、初めて食べるものに警戒します。

食べられないものは多いですが、彼女なりに、少しずつ挑戦して食べられるものは増えてきました。

そして、好きなものは、大人以上にいくらでも食べます。

才能レベルの舌の敏感さ

赤ちゃんの頃には分かりませんでしたが、長女は驚くほど舌が敏感でした。

出汁の種類を変えたり、マヨネーズの種類を変えたりしたら気付くのです。私や他の家族には、違いは一切分かりません。

苦手なものを分からないように小さくして混ぜても気づきます。

むしろ「良く分かったね」と母である私は感心します。

料理人になったら、その舌の敏感さは役に立つレベルだと思います。

その敏感さゆえに、私や普通の人には気付かない、味や食感、匂いがとても気になるようです。

何でも食べる次女

長女に反して、今離乳食中の次女は、驚くほど何でも食べます。

手作りも、ベビーフードも、果物も、野菜ジュースも何でもござれ。

初離乳食の記念のひと匙をあげた際、まさかの笑顔で「もっとくれ」と言わんばかりの食いつきでした。

量も食べ過ぎなくらい食べます。

好きなものは、人の分まで手を伸ばして食べようとします。

長女の時のような心配や不安は皆無ですが、落ちてるものまで食べようとするので、次女は次女でお腹を壊さないか気をつけないといけません。笑

子供の食に関しての結論はコレ

ちなみに、現在3歳の長男は、いたって普通です。食べないわけでも、良く食べる方でもない。

長女の時に散々悩んだ「子どもの食」

何で食べないの?

どうしたら食べてくれるの?

と悩みましたが、3人の子を育てて、この結論に至りました。

「子どもの食」は子どもによる。

子どもの個性。

子どもが食べないのは、

好き嫌いが多いのは、

子どもの持って生まれた性格と舌によります。

親のせいではありません。

親の出来ることは、子どもが「食べることが楽しい」と食に対してポジティブに捉えられるようサポートしてあげることだけ。

食べず嫌いなものや苦手なものは、一口は食べてみてよ〜とは言いますが私は無理強いはしません。

無理強いはしなくても、長女は時期がきたら、いつの間にか食べれるようになったものはたくさんありました。

子どもや赤ちゃんは、ちゃんと自分の身体に必要な栄養素はとっているそうです。

だから、身体の心配もあまりしていません。

離乳食や子どもの食事で悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

赤ちゃんが何で泣いているか分からない場合、泣いている理由の8割はコレ!
こんにちは。はーちゃんです。 早速ですが、赤ちゃんってよく泣きますよね。 こんなに泣くものだなんて、母親になって初めて知...