夫婦関係の修復

夫にキレてしまう原因は?自己肯定感と怒りの関係とは?夫にキレなくなった方法を紹介

夫婦仲を良好にするマインド
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こんにちは、はーちゃんです。

 

今日は過去の自分を赤裸々に話します。

 

産後クライシス真っ只中の時、私はもっっっのすごく夫に対してキレていました。

怒るじゃない。まさにキレる。

そのキレ方が、激しい。

 

一旦ブチっとくると、

泣き叫ぶ

ヒステリーに怒鳴る

夫に手が出る

 

抑えられない激しい怒りの衝動に支配され、赤ちゃん片手に、夫を殴ることも。

 

実は、過去の私って、そんな人でした。

 

他の人には、温厚キャラなのに

夫と母親(母にはさすがに手までは出ない)にだけは、このキレるはーちゃんの姿が出てきてました。

 

 

今日は、そんな「キレる」という行動についてお話します。

 

私のキレ方は?一例を紹介

長女がまだ赤ちゃんだった頃に、話は遡ります。

私は、専業主婦になり、ほぼ1人で育児をしている毎日でした。

長女のママという自分しかいなくなり、良いママになりたいという思いが強くありました。

 

そんなある日、夫と3人で出かけることになり、準備をしていました。

 

私は、長女の準備をし、肌寒い日だったので、長女が寒くないように、1枚多めに上着を着せてあげていました。

 

他にも長女がお出かけ先で困らないように、慣れないながらも、新米ママであるはーちゃんは自分なりにいろいろ考え準備をしました。

 

そして、準備が終わり、長女を見た夫が一言いいました。

「着せすぎでしょ」

 

私は、その一言に一瞬でブチギレたのです。

私の気持ちを説明すると、こうです。

 

「着せすぎでしょ」

過保護だと言いたいんだ

どうせ、私の育児をダメだと思ってるんでしょう

 

そのように、夫から私の育児を否定されたように感じた私は、ヒステリーに泣き叫び、罵倒し、最終的に夫を殴りました。

 

私がキレるポイントを解説

 

私が夫にキレるポイントがあります。

それは、「私のことを、ダメだと思ってるんでしょう」という私への否定を感じた時です。

 

前回お伝えしましたが、自己肯定感の低かった私は、夫からの注意や叱責がまるで自分自身を全否定されているように感じるのです。

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さらに、産後に専業主婦になった私は、子供の母親としての自分しかないような気がして、

「良い母親にならないと認められない」と無意識のうちに思い込み、自分を犠牲にして、自分の本当の気持ちを後回しにしてきました。

 

このことも、自分の自己肯定感をさらに低くする要因になっていました。

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自己肯定感が低いと、ちょっとした相手からのマイナスなアクションに対し、過剰に反応してしまうのです。

 

ちょっとした相手からのマイナスなアクションとは・・

☑︎行動への注意
☑︎特に深い意味のない言葉
☑︎自分が期待したリアクションをもらえないetc..

 

自己肯定感が低いということは、自分で自分を認められない分、他人からの承認をより欲します。

つまり、他人軸で生きているということ。

この他人軸で生きるということは、常に他人からの評価が気になり、必然的に自分に厳しくなってしまうので、さらに自己肯定感は低下するという悪循環になります。

 

そのため、身近にいる夫に対し

こんなに私は頑張っているのに、どうして分かってくれないの⁈」

「私をもっと認めてよ!」

という我慢していた本当の自分が爆発します。

 

でも、悲しいことに、自己肯定感の低い人は、その思いを素直に伝えるという方法を知りません。

素直に伝えることができる人は、このようなことにはならないのです。

 

そのため、爆発した本当の気持ちは、【キレる=相手を責める】という衝動になってしまうのです。

 

どうすればキレずにすむの?

 

これは、夫との関係性が問題ではありません。

解決するには、自分の自己肯定感をあげるしかないのです。

 

こちらで紹介した自己肯定感をあげる方法を実践したところ、ふと気づけば、夫にキレることが一切なくなりました。

 

何かあっても、【キレる】のではなく、【普通のレベルの怒る】という腹の立ち方しかしなくなったのです。

 

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私は、【キレること】や【夫との不仲】、【産後クライシス】を解決したくて、5年以上前から、たくさんのことを試行錯誤してきました。

その中で、承認欲求や自己肯定感に着目し実践していく中で、たまたま「夫に対してキレる」ということに効果がありました。

でも、数ヶ月前にこちらの本を読んで、私のやり方は間違ってなかったのだと確信しました。

 

キレる原因やその改善方法が漫画でとても分かりやすく書いています。

同じように悩まれている方がいらっしゃいましたら、おすすめ致します。

 

 

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