夫婦関係を本気で修復したい方へ『まず始めに読んでほしい記事10選夫婦仲の改善の法則【夫婦関係の修復への道】を①から読む

【夫婦関係の修復への道⑯】相手をよく知ることをしていますか?

夫婦関係の修復への道《本質編》
スポンサーリンク

こんにちは。3児の母のはーちゃんです。

私は、一人目出産後から
深刻な夫婦の不仲を経験し、

一時は別居を検討するほど
危機的な状況に陥っていました。

 絶えない夫婦喧嘩、激しい罵り合い、子供の前でも抑えきれないほど絶望的な状況でした。

そんな危機的状況を乗り越えて、
今があります。
その自身の経験から培った
夫婦関係の修復】の方法をお伝えしています。

他の記事を読みたい方は →→ カテゴリー《夫婦関係の修復

 

私は、以前、【夫婦仲を改善するための大切な第一歩】についてお伝えしました。

 

今回は、その次の話をしたいと思います。

夫婦仲の修復のために【夫婦関係の修復への道】シリーズを①から書いてきましたが、

そのほとんどが、《対自分》へのお話だったと思います。

 

本気で根本から夫婦仲を改善しようと思うなら、「自分と向き合うこと」は避けては通れないことなのです。

 

シリーズも⑮までいきましたので、そろそろ《対夫》の話にも向けていきたいと思います。

今日は、その第一弾。

夫婦仲を修復するための二本目の柱についてお話しようと思います。

 

夫婦仲を改善するための二本目の柱は?

 

以前、夫婦仲を改善するための第一歩として、【自分を知る】ことについてお伝えしました。

 

自分を知ることが、夫婦仲を改善するにあたっての一本目の柱とするならば、

次のことが間違いなく二本目の柱になります。

 

それは【相手を良く知る】ことです。

 

相手を良く知るとは?

 

相手、つまり夫のことですね。

夫のことを良く知るとは、そのままです。

夫の考え方、価値観、好きなことや嫌いなこと、仕事の状況など、夫のことを良く見て聞いて知っておくことです。

 

そうすることで、夫の【行動の理由】が分かってくるのです。

 

人間関係を築く上で、【行動の理由】にちゃんと目を向けてあげることは、とても大切です。

 

例えば、何か夫に対してイラッ!ときた時、そのイラッ!という感情にばかり着目することは、物事を主観的にしか見れずに怒りは増幅していきます。

 

でも、なぜ夫はそんなことをしたのかという理由をきちんと把握し(分からなければ、夫にちゃんと理由を聞く)、

客観的に自分と相手を見ることができれば、物事をうまく対処できるようになってきます。

 

男女の考え方はかなり違うので、夫の行動が理解できずにイライラすることって良くありますが、

夫には夫なりの考えや理由があり、その考えや理由をちゃんと知ると納得できる部分もあったりするものです。

 

 

相手のことを良く知るということは、一本目の柱である自分を良く知るということの助けになります。

つまり、

自分の本当の気持ちを《自分が》良く理解し、

その気持ちを消化するためにはどうしたら良いのかを《自分で》きちんと分かり、

感情に流されずに、きちんと《自分で自分に》対処ができるようになる

 

これらのことが、相手のことを良く知ることによって、対処しやすくなるのです。

 

知ること=理解してあげることではない!

 

ここで、注意してほしいことは、夫のことを良く知ることが、いつのまにか夫のことを良く理解してあげることにすり替わってしまう点です。

 

夫の価値観や考え方を良く知ることは大切ですが、夫のことを理解してあげる必要はありません。

 

夫は仕事が大変なんだから、理解してあげなきゃ。

私が、夫を助けてあげなきゃ。

私しか分かってあげる人がいない。とか。笑

 

理解してあげなくて大丈夫です。

彼は、大人ですから。自分で何とかできます。

 

基本的に、【ほっとくこと】が何より一番、忙しくて余裕のない男性には有り難いのです。

「大変だね。無理しないでね」と言ってほっとく。

あとは、自分で自分のために好きなことをしてご機嫌で過ごしておけば良いのです。

忙しい男性は、これが一番喜ぶし、何もしてないのに、なぜか感謝してくれます。笑

 

大変な夫をほっとくなんて・・そんなこと出来ないと思われた優しい女性は、こう考えてあげて下さい。

「ほっといてあげてる

自分が何かしてあげなくても、男性は自分で乗り越えられる力があることを信じてあげましょう♡

 

それよりも、前回も述べた通り、理解してあげようと頑張ると、

無意識に見返りを求めて、自滅します。

 

だから、理解してあげなきゃなんて、思わなくて良い。

ただ、相手の価値観、考え方、状況等は良く知ってください。

それは、自分がラクになるためです。

 

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました