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夫婦仲を改善したい!頭では分かっているのに変われない時の対処法

こんにちは、はーちゃんです。

私は、今まで夫婦不仲の改善についてブログに綴ってきました。

▷▷カテゴリー【夫婦関係】

私が、夫婦不仲で悩み、どうにか改善しようと試行錯誤していく中で、

【頭では分かっているのに、どうしても変われない。】

という期間がありました。

「頭では分かってるんだけどね。。」

というようなことは、きっと皆さんも経験されたことはあると思います。

今日は、夫婦仲を改善していく過程でぶち当たる【頭では分かってるのに、出来ないという状態】の時に、

私がどうやってそこから抜け出せたのかをお話しします。

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なぜ頭では分かっているのに、変われないの?

たくさんのことを学び実践していく中で、

夫婦仲を改善するためにはどうしたら良いかということが、ハッキリと分かってきた頃】のお話です。

夫婦仲を改善するために必要なこと

・自分を知り、大切にする

・自分軸に戻す

・愛されたい不安感は自分が作り出している

・認めてもらおうと頑張らない

・ありのままで愛されている

・自己肯定感をあげる

・被害者意識をなくす

・相手を良く知る

etc..

これらのことが分かり出すと、夫と喧嘩していても、客観的に見れるようになっていきました。

例えば、(あー、私、今 不安をぶつけてるだけだなー)とか

(あー、夫はそんなつもりはなかったんだろうな〜)など。

そんな風に、客観的に見ている自分がいるのに、それでも責めることを止めることができない。

そんな日々が続きました。

自分にとことん向き合う

ある時、【変わる時って、恐い。】という言葉に出会いました。

まあ、よく聞く言葉だとは思うのですが。笑

人は、変化に対して、恐怖を感じるそうです。

今までの当たり前を捨てて、新しい自分になるのだから、不安や恐怖を感じるのは当然かもしれません。

当時、追い詰められていた私は、その言葉が引っかかりました。

私は何が恐いの?

何を捨てることを恐れているの?

このことを、とても深く何度も何度も自分に問いかけました。

何度も紙に書いたり

携帯のメモに自分の気持ちを思いつくまま綴ったり。。

そして、出てきた答えが次の通りです。

私が手放せなかったものは?

※もちろん、いくつかありますが、一つ一つ細かく書くことはできませんので、ここではメインの一つを書きたいと思います。

私は、【自分は愛されない、大切にされない、批判ばかりされる可哀想な人】と自分のことを思っていました。

思っていた、というか、

自分ってこーゆー人間。可哀想な人

と自分のことを無意識にそう設定していました。

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私が可哀想な人で、相手がひどい人。

私が被害者、相手は加害者。

そんなひどいことをしてくる相手を、私は責める。

ひどいことをする人が悪い。

だから、私は責めていい。

私は、可哀想な人だから。

だから、何気ないことに過剰に反応して、相手を悪者にします。

何でしてくれないの⁈

何でそんなことを言うの⁈

 

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そうやって、相手を責める権利を手放せなかったのです。

そんなやり方でしか、自分を認めてあげられなかった。

そんなやり方で、必死に愛を求めてた。

そんなやり方しか、できなかった。

ずっと、善人の被害者ぶって可哀想な私として生きてきた自分の人生を否定することができず、終わらせる勇気がなかった。

負けるのが恐かった。

でも、変わる時は恐い。

勇気がいる。

今ある何かを捨てないと、新しいことは入ってきません。

自分が捨てられずに執着していたものたちに、勇気を出して、降伏することにしたのです。

責める権利を捨てて、

どうやったって、どれだけ「大切にしてくれてない!」と抵抗しても、

結局ありのままの自分で愛されているという事実が目の前にある。

ありのままの自分を愛してくれているのを受け入れてしまうと、

もう、被害者ぶって責められない。

可哀想な自分じゃない。

でも、もう完敗!

そうはっきり思ったのを良く覚えています。

自分は、

ありのままの自分で愛されてる事実を、

ありのままの自分でも愛される価値があるという自分の価値を

負けを認めて受け入れることにしました。

本当に私が変わり、夫婦関係が改善したのは、そこからです。

最後に

私は、ありのままの自分じゃ愛されないと思っていました。

頑張らないと認められないと思っていました。

認められるために、頑張って頑張って。。

そして、苦しくなって。。

不安になる。

大切にしてくれない!と相手を責める。

でも、人はみんな、ありのままの自分で愛される価値があるのです。

愛されるために、頑張る必要はなかったのです。

変わりたいのに変われない時。

分かっているのに変われない時。

それは、何かを手放す勇気が足りないのかもしれません。

変わる勇気

捨てる勇気

恐いとき、それは今までの自分と違うことをしようとしているから。

本気で変わろうとしているからこそ、感じるのです。

私が恐かったことは、

責める権利を手放すこと

今までずっと執着していた生き方を捨てること

でした。

あなたの手放せないものは何ですか?

どうぞ、自分に良く向き合ってみてください。

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。