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モンテッソーリ教育の幼稚園に決めた理由。子供の敏感期とは?

子育て
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こんにちは、はーちゃんです。

もうすぐ夏が終わりますね。

 

幼稚園の入園を考えている方は、夏が終われば、幼稚園説明会やら願書提出やら幼稚園の入園に向けて本格的に動く時期になります。

 

藤井棋士のおかげで、一躍有名になった「モンテッソーリ教育の幼稚園」

 

はーちゃん家の年長と年少の子供たちは、現在モンテッソーリ教育の幼稚園へ通っています。

それは、私がモンテッソーリ教育にとても感銘した為です。

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今日は、なぜ私がモンテッソーリ教育の幼稚園に決めたのか、その経緯を詳しくお話ししたいと思います。

 

幼稚園選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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幼児には「敏感期」がある

モンテッソーリ教育において、幼児には「敏感期」という大切な時期があると言われています。

 

敏感期とは、一定のことに対して感受性が特に敏感になる短い時期のことです。

幼児期の子供には、一生に一回きりの特別に敏感な感受性を発揮する「敏感期」が訪れます。

成長の過程にある子は、自分の成長にとってもっとも必要なものを内面の感受性で選び取り、関わり始めるや、やがてそれに集中して没頭してしまうほどにエネルギーを燃え上がらせます。

「敏感期」の感受性にうながされて環境にかかわる子どもは、喜び輝きます。

 

『お母さんの「敏感期」相良敦子著』より抜粋

 

 

つまり、小さな子供には、何かを習得するのに適した時期があり、その時期が来ると子供は自然と自分の中から「それをやりたい」という強い欲求が溢れ出て、集中力を発揮し黙々と繰り返す。

このように自然の力に任せると、子供は簡単に習得していき、興味は次の対象へと移っていく。

また、集中力を発揮した後は喜びに満たされ、情緒も自立する。

 

ということらしいです。

 

敏感期の例を挙げると、

・何度拾ってあげても、落とす

・シールを何枚も貼る

・形パズルをはめては、取る

 

幼児は、集中して何度も何度も繰り返し、そして自分の中で満足すると、その繰り返しをピタッとやめて、次の興味に移ります。

これが、幼児に備わっている「学ぼうとする自然な力」なのだそうです。

 

その自然な力を邪魔せずに、思う存分にやらせてあげるのがモンテッソーリ教育の基本の考え方です。

 

うちの子に、敏感期を実感

長女がまだ2歳前だった頃、何でもかんでも「もう1回!」と永遠に繰り返すことに正直ウンザリしていました。

そんな時にたまたまチラっと耳にした「敏感期」という言葉。

ネットで調べて、「そうなんだー」くらいにしか思っていませんでした。

 

そんなある日、いつものように娘と2人で公園に行き、「さあ帰ろう」という時に、娘が持ってきたおもちゃに砂がくっつくということに興味を持ちました。

 

①おもちゃに砂をくっつける

②おもちゃを水で洗い、砂を落とす

③タオルで濡れたおもちゃを拭く

また、①に戻る

 

この繰り返し。

数回やらせても、娘はまだまだ夢中で、私の「帰ろうよ」と言う声は耳に届いていませんでした。

 

私は、ここで「敏感期」のことを思い出し、早く帰りたい気持ちをグッと堪えて、娘が満足するまで見守ることにしました。

娘は本当に黙々と、その①〜③までを何度も何度も繰り返しました。

やがて、自分の中で満足したのか、満たされたような落ち着いた表情で「終わり」と言って、自分から帰り出しました。

 

最終的に、①〜③までを1セットとし、合計で34セット。

1セットするのに1〜2分はかかるので、1時間近くはひたすら繰り返していました。

 

まだ2歳前の子に、こんなにも集中して繰り返すほどの「やりたいという大きな欲求」があることに驚きました。

そして、こんなに強い欲求が身体の中から湧き起こっているなら、いつも5〜10回くらいで「おしまいだよー」と言っても、嫌がっていたのも納得です。

5〜10回では、全然満たされてないのですね。

 

本当にじっくりと集中して満たされた時、娘の情緒は安定していました。

 

まさに、これが「敏感期」で、子供の自然な姿なんだなと感銘しました。

 

子供の行動も前向きに捉えられるようになった

 

敏感期というものを理解しておくと、子供が何度も何度も(大人から見たら)意味不明なことを繰り返していても、子供の行動に納得できます。

 

以前までは、永遠に繰り返される子供の行動にウンザリしていましたが、敏感期を知った後は、「今は、この敏感期なんだね」と前向きに捉えて、見守ることができるようになりました。

 

充分に集中し、満たされると子供も落ち着いています。

 

幼児に学ぶ力が備わっているなら、それを伸ばした方が良い

幼児には、生まれつき学ぼうとする自然な力が備わっています。

その力を無視して、真に子供がやりたいことを充分にやらせず、こちらから学ばせる材料を与えるよりも、

その備わっている力を発揮させ、自分で学び考える力を養わせる方が良いのではないかと私は考えました。

 

よって、私は、わが子にはモンテッソーリ教育を受けさせられる幼稚園を選びました。

長女が通い出して未就園クラスからいれて4年目ですが、モンテッソーリ教育の幼稚園を選んで良かったと思っています。

ご参考になれば、嬉しいです。

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コメント

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