赤ちゃんや幼い子をもつママが陥りやすい4つのこと

ママのこと
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こんにちは。

はーちゃん(@haachan1234561)です。

 

赤ちゃんが生まれ、育てるということは、本当に幸せなことですよね。

 

きっと、古今東西「赤ちゃんとママ」という景色は、

無償の愛に包まれ、平和で幸せの象徴のようなイメージを持っている方も多いのではないのでしょうか。

 

 

もちろん私も、そのことに賛同しているうちの1人なのですが、

 

3人の子供を産み育てる中で、あることに気付きました。

乳幼児を育てている幸せなはずのママに

共通して起こりやすい4つのことがあるのです。

 

 

乳幼児を育てるママに共通して起こっていることは?

子供が生まれる前、人は自分の時間を無意識のうちに、自分自身で段取りをたてて行動しています。

 

それが、赤ちゃんが生まれると、生活は一変し、赤ちゃん中心に変わります。

 

今まで当然のようにできていた

「夜、眠くなったら寝る」

「ちょっと買い物に行く」

「朝、目覚ましが鳴るまで寝る」

「トイレに行く」

「お腹が空いたから、ご飯を食べる」

 

などの日常の些細なことから、人間の基本である生理的欲求まで、自分の思うように行動することが難しくなるのです。

 

長い人生において、このようなことは、

赤ちゃんや小さな幼児を育てる時期にしか

基本的に起こりません。

 

 

また、子供を生むということは生物にとって一大事業。

 

大きくホルモンは変わり、産後の身体は思った以上に疲弊しダメージを受けているのです。

 

産後、乳幼児を育てるママは、

その「特殊」な時期ゆえに、多かれ少なかれ、ある状況に陥りやすいのです。

 

孤独感に襲われる

赤ちゃんが生まれて嬉しくて幸せいっぱいなのは間違いないのに、

赤ちゃんを前にして、ふと孤独感に襲われることが多々あります。

 

・赤ちゃん中心になるため思うように行動できず、社会から切り離されたような気持ち

・話のできない相手とほとんどの時間が2人っきりという毎日の繰り返し

 

私自身、我が子はとても可愛いし、たくさん赤ちゃんに話しかけていましたが、それでも頻繁に孤独を感じていました。

 

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夫婦間の不和

産後、我が子が生まれ幸せな家庭を築こうと思っているはずなのに、夫婦間の関係が急速に悪化してしまうことがあります。

 

このことは、NHKでも特集され「産後クライシス」と名付けられ、社会的な現象になっています。

 

私自身も例に漏れず、1人目が生まれて以来、夫との絶えないケンカが続き、別居まで考えたこともありました。

 

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カテゴリー【夫婦関係】

 

一馬力になったことによる家計危機からくる不安感

女性は、産前産後は働けません。

育休を取るか、辞めるかの二択になります。

 

また、子供の小さいうちは側にいたいという思いから、一時的に専業主婦になる方も多いのではないのでしょうか。

 

育休を取るにしろ、専業主婦になるにしろ、一時的に収入が少なくなり、

夫の稼ぎメインで生活していかなくてはいけなくなります。

 

 

私は、長女を妊娠中に仕事を辞め、専業主婦になりました。

 

それまでは、夫婦共働きで、夫の給料で基本的に生活し、

私の給料は交際費の不足分や外食、旅行、貯金などに使っており、

私が仕事を辞めても節約すれば暮らしていけると思っていました。

 

でも、蓋を開けてみると、毎月カツカツ。

 

意外に子供の費用はかかるし、

育児ストレスや夫婦の不和からくるストレスなどから浪費癖も出てきて、

もともとどんぶり勘定だった家計は赤字が続き、

貯金が恐ろしい程の勢いで減っていきました。

 

子供たちや家族を食べさせていかないといけない女性にとって、

お金がないという状況は、1番の不安要素となるそうです。

 

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達成感を得られないストレス

最初に書いたように、乳幼児の育児中は、子供中心の生活になり、

ましてや子供はこちらの都合なんて待ってはくれません。

 

その為、育児中のママは、やろうとしていたことをことごとく中断されます。

 

それは、生きる上での基本である生理的欲求にまでも及び、

自分のことは後回しにせざるを得ない状況が次から次に起こります。

 

もちろん、乳幼児であれ1人の人間を相手にしているので、中断しないといけない状況が起こるのは当然のことなのですが。

 

それでも、このことを理解していても、やはりことごとく中断されることは、

人が満たされる為に必要な「達成感」が得られず、時として大きなストレスに感じることがあります。

 

育児に追われているママへ。
私の好きな詩の紹介です。 1人目が生まれ子育てで辛かった時に、慰められたニュージーランドの詩です。 有名な詩ですが、ふとした時に何度でも読み返したくなる私の心のヨリドコロ。 どのママも みんな...

大丈夫。あなただけじゃない。

私は、上にあげた4つとも全てを経験しました。

もちろん、その他にも初めての育児に幾度となく不安になり、行き詰まることもありました。

 

そして、はたから見ると他のどのママも幸せそうに見えました。

 

「旦那さんと仲良いんだろうな。。」

「お金に苦労していないんだろうな。。」

「私みたいに子育てに行き詰まったりしていないんだろうな。。」

 

子育て広場やショッピングモールで同じ年頃の子供を連れたママを見ると、

そのように思って羨ましく感じていました。

 

でも、こんなにツラくて悩んでいるのは私だけなんだろうな…と思っていましたが、

徐々に信頼できる仲良しのママ友が増え、深い話もできるようになり、気付きました。

 

実は、みんな同じような悩みを抱えていたのです。

 

この状況から脱出するために、私は数年間もがきました。

その間にいろいろなことを考え、試し、気付いたのです。

 

産後、乳幼児を育てる専業主婦のママは、

その環境ゆえにこのような状況に

誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。

あなただけじゃない。

 

イライラするのも

孤独を感じるのも

夫とケンカが絶えないのも

 

あなたがおかしいのではないのです。

考えてみれば、人間以外の他の哺乳動物は、まさに、子供を産み育てる為に生きています。

 

人間だって、子供を産み、乳幼児と四六時中一緒にいるという時期は、

人生において特殊な時期であり、いつもと状況が違うのは当たり前のことなのです。

 

なので、自分を責めたり、悲観的になる必要はありません。

 

その状況を受け入れ、

そしてうまく対処ができたなら。

 

きっと、

もっとラクに

もっと楽しく。

子供や夫と向き合えるかもしれません。

 

私の経験から培ったその対処法やマインドをブログで惜しみなく発信していきたいと思います。

最後に。子育ては大変だけど、とっても楽しくて、この上なく幸せなことである。

3人の子供を産んで育てる中で、幼い子を抱えるママというのは、

見た目以上に地味で重労働でストレスフルな状況に陥りやすいのだと肌身を持って体験しました。

でも、毎日忙しくて忘れがちだけど、子供は確実に大きくなり、ママの手を離れていきます。

 

子供が小さいうちなんて、あっという間に過ぎ去っていく。

 

そう。

 

この特殊な時期は、特殊であり「特別」な時期なのです。

 

全身全霊でママを求め、

無償の愛でママを包み、

「ママがすべて」の今この時の、

なんて幸せな日々なのでしょう。

 

「小さな子のママ」であるこの特別な時期を、自分らしく、楽しく幸せに過ごせますように。

 

このブログが少しでもお手伝いできれば幸いです。

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