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夫婦関係を修復するカギは自己肯定感にあった!アダルトチルドレンを抜け出す私の紆余曲折の日々

こんにちは、はーちゃんです。

前回、夫婦関係を改善する中で、絶対に外せないベースのお話をしました。

産後クライシスの解消法!夫婦仲を改善するために必要なベースとは?
こんにちは、はーちゃんです。 私は、今までブログにて、産後クライシスの解消法や夫婦仲の改善についてお伝えしています。 ▷...

その中で、私は自己肯定感の欠如が夫婦関係をうまくいかせない大きな要因の一つだと説明しています。

今日は、私が自己肯定感をあげるためにもがき、紆余曲折した日々をご紹介します。

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紆余曲折する日々

自己肯定感の欠如に気づく

自己肯定感とは・・
自分自身で、自分を肯定できるか。
つまり、良いところ悪いところを含めて、ありのままの自分で、ここにいて良いんだという自分への信頼。安心感。

育った環境や子供の時の経験などから、培われていきますが、子供の時に自己肯定感がうまく育まれずに、そのまま大人になってしまうケースがあります。

自己肯定感がないと、自分自身に自信がなく、漠然と不安感があり、積極的になれないなど、生きにくさを感じることがあります。

自己肯定感については、こちらの本が分かりやすいです。

私は、長女を出産してすぐにこの本に出会い、自己肯定感という存在を初めて知りました。

子供に自己肯定感を付けてあげたいと強く思うと同時に、私は自己肯定感がないのだと気付いたのです。

それからというもの、たくさんの本を読み、うまくいかない夫との関係も不安感もイライラも、自己肯定感の欠如が大きく関係していることが分かりました。

自己肯定感をあげるための最初のチャレンジ

夫婦関係の悪化には、自己肯定感の欠如が大きく関係していると気付いた私は、自己肯定感をあげるために努力を始めました。

上で紹介した著書『抱かれる子どもはよい子に育つ』には、私のような「自己肯定感が育まれずに大人になってしまった方に向けて」も書かれていました。

自己肯定感が育まれずに育ってしまった大人を『アダルトチルドレン』と呼ぶそうです。

そのような大人が大人になっても自己肯定感を育む方法は、こう紹介されていました。

夫や母親など1番身近な人に毎日抱きしめてもらうこと

なかなかそれを夫に頼める関係性ではありませんでしたが、続く喧嘩をなんとかしたくて、夫にお願いする機会をうかがっていました。

そしてある日、夫と大喧嘩した際に、泣きながら夫に訴えました。

・私には自己肯定感がなくて、不安感からあなたに当たってしまうから、自己肯定感を付けたい。

・この本には、こう書いているから、毎日抱きしめてほしい

聞いていた夫は、びっくりしていたようですが、一先ず受け入れてくれて、その日は抱きしめてくれました。

これで、苦しみから抜けられると期待でいっぱいだった日でした。

5年ほど前の話です。

夫に精神的に依存する日々

早速ですが、この方法は、結論から言うと全くうまくいきませんでした。

きちんとした信頼関係のある夫婦なら、うまくいくのかもしれませんが、我が家には無理でした。

それは、次のような理由からです。

私は、夫が理解して抱きしめてくれると期待してしまっていました。

でも、夫も仕事で忙しく、正直あまり私に構っていられない。

帰宅しても、頭から抜けているんですね。

そうなると、期待している私は、

(まだかな?まだかな?

まだ抱きしめてもらえないの?

もしかして忘れてる?)

とソワソワしちゃうんです。

始めのうちは、夫が忘れているのも仕方がないと思い、自分からハグをしに行っていました。

でも、あまりにも夫からハグをしようという素ぶりがないと、寂しくなってしまうのです。

(もう、あの話は忘れちゃったのかな。

私が本気で悩んでいるのを分かってないのかな。

私のことはどうでも良いのかな。)

そして、結局、我慢できずに言っちゃう。

「抱きしめてくれないの?」

そして、それを聞いた夫は、「やらされている感」「責められてる感」が芽生えてしまい、アウト!

「俺をあてにばかりせずに、自分でも自己肯定感をあげる努力をしろよ」と言われてしまったのを良く覚えています。

《自己肯定感、心の育み》

そのようなことは、男性にはいまいちピンと来ないというのはあるかと思いますが、

夫から抱きしめてもらえたのは、ほんの数回のみでした。

自己肯定感は自分であげる!

このような悲しい結果で終わった私の自己肯定感をあげるチャレンジ。

夫が理解してくれたのかなと始めは思ったので、正直、すごく悲しかったです。

でも、へこたれていては何も変わりません。

可愛い子供のため

私の望みのため

私は、変わるんだ!とあきらめませんでした。

夫に依存した方法では、今までと何も変わらない。

私は、本気で変わるのだ。

自分で、自分を変えるんだ!

あきらめない。

たとえ少しずつでも、自分にできることをする。

自己肯定感は自分であげる!

ここから、本気で私の自己肯定感をあげるチャレンジは再スタートしました。

最後に

本当は、この夫とのエピソードは単なる前置きのつもりで、サクッと書いて終わりの予定でした。

が、いざ書き始めると、意外とこの経験もどなたかの役に立つのではないかと思い始め、少し詳しく書くことにしました。

長くなりましたので、自己肯定感をあげる取り組みは次の記事で書きたいと思います。

夫婦関係の修復に向けて、自己肯定感を高める方法
こんにちは、はーちゃんです。 前回は、自己肯定感をあげるためにもがいた、私の紆余曲折の日々をご紹介しました。 ...
夫婦仲を改善!自己肯定感をあげるもう一つの方法
こんにちは、はーちゃんです。 前回、私が実際に行って効果のあった自己肯定感を高める方法をご紹介しました。 ...

この記事が、どなたかのお役に立てれば嬉しいです。