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夫から大切にされていない気がしてツライ・・夫から大切にされていると感じられる3つの方法

こんにちは。はーちゃんです。

前回、夫へのイライラの裏に隠れた私の本当の気持ちについて書きました。

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こんにちは、はーちゃんです。 前回、夫と分かり合えないと絶望した時に救ってくれたマインドについてお話しました。 ...

私が夫に本当に求めていたもの。

それは、夫の関心、労わり、寄り添い。

認めて褒めてほしい。

愛してほしい。

というものでした。

それが欲しくて、ネガティブなアクション(正論で責める、過度のしんどいアピール、私はこんなに頑張っているアピールなど)で強引に引き出そうとしていました。

でも、そんなことをしても私の望んでいることが手に入るわけもなく、逆に夫をイラつかせるだけでした。

そして、その夫の態度に、「こんなに1人で育児頑張っているのに、その大変さが分からないの⁈」「じゃあ1人で育児やってみなよ!」とさらにイライラの悪循環。

この鎖を断ち切らないと、私も夫もとことんまで疲弊して、もうお互いを信頼できなくなってしまう。

でも、この鎖は夫では断ち切れません。夫が断ち切ってくれたら、本当に楽なのですが。

断ち切れるのは、自分だけなのです。

今日は、その方法をお伝えします。

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鎖を断ち切り、自身の承認欲求を満たすには?

まずは、イライラの裏に抱いていた感情。

夫に認めて褒めてもらいたい。

関心を示して、大変さを労ってほしい。

寄り添ってほしい。

愛してほしい。

一言で簡単に言えば、「大切にされていないように感じる。」ということです。

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以前お伝えしましたが、それは承認欲求という、ごくごく自然な欲求が満たされにくいという特殊な環境に置かれているため、ある意味仕方がないことなのです。

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なので、あなたが悪いわけでも、おかしいわけでもありません。

でも、仕方がないからと言って、そのイライラやモヤモヤを周りにあたったり、1人で抱え込み過ぎたりしては辛いですよね。

でも、ごく自然な欲求なので、裏を返せば、それを満たすことはそんなに難しいことではありません。

1つずつ説明していきますね。

①今すでにある夫からの承認にきちんと気づく

私は、育児への頑張りを認められたい・労ってもらいたいなどの承認が満たされずに、夫から大切にされていないように感じ、過度にイライラしていました。

でも、本当に夫は、私のことを大切にしていなかったのでしょうか?

振り返って言えることは、夫は夫なりに、育児の大変さも理解していたし、私が頑張っていることも分かっていたし、私のことを大切にしていたのです。

でも、それが伝わりにくいのです。

それは、男女の違いや生活リズムの違いなどから伝わり辛くなってしまいます。

男性の「大切にする」と女性の「大切にされている」にはギャップがある

男性は元来、感情をあまり口にしません。「愛してる」の安売りはしませんし、口先だけの「大切」には意味がないと思っていて、実際に行動で示すことに重きを置いています。

・仕事を頑張る

・妻の希望を優先する

・妻に付き合う

・妻の頼みを聞く

・自分が我慢する

など、こういったことは妻を大切にしようという思いの表れであったりします。

ここでポイントなのは、仕事を頑張る以外は、妻からの何かしらの発信があって初めて、それにできるだけ応えようとしていることです。

つまり、夫側は、妻の言っていることはできるだけしてあげようと思っていますが、察する能力がないので、妻からの指示がないと今は何もしなくて良いんだと思ってしまう節があります。よって動けません。

一方、妻は夫からの言葉が欲しいし、仕事も頑張ってほしいけど、早く帰ってきて手伝ってほしい。しかも、きちんと察して自分から動いてほしいし、妻に関心を示してほしい。

やはり、妻側は、「私に関心があれば、自ら動いて手伝ったり労ったりしてくれるはずでしょ」と思いがちなのです。

でも、男性にとって、察する能力が備わっていないことに加え、「頼まれていないことを勝手に手伝う」ということは、相手を低くみているのと同じように感じるそうで、本能的にあまりしません。

これは、男女の違いで、

女性が甘い物が好き、おしゃべりが好きなどと同じ本能的なことなので、仕方がないのです。

この男女の違いにより、男性は妻を大切に思っているのに、妻にはなかなか伝わっていないことがあります。

外で働く夫と家で育児をする妻の生活リズムの違い

夫は朝から晩まで働き、夜に自宅に帰って休息し、また翌日の朝から働きます。

妻は、生活そのものに育児という仕事が組み込まれているため、仕事と休息は分けることができません。例え昼寝ができたとしても、話は違うのです。

自分のペースではなく、子供のペースですべて動かなければいけないということがしんどいのです。

一方、男性は毎日働き続けるためには、仕事から疲れて帰ってきて、ホッと休む時間というものが必ず必要なのです。

でも、妻からしたら、「自分のペースで好きに休憩できて良いね。」と、夫の当然の行動さえもイラつかせる原因になるのです。

子供のペースでしか休めない妻と、仕事が終わってやっと休める夫。

「赤ちゃん泣いてるし」

「まだ明日のご飯の仕込み終わってないし」

など、生活に組み込まれている妻の仕事は、繰り返しで終わりがなく、そんな中を仕事終わりにホッとのんきにくつろいでいる夫を見ると、

「何にも家の状況を分かってない!」と夫からの無関心を感じるのです。

どうすれば、夫からの承認に気付けるの?

では、どうすれば、今ある承認に気付けるのでしょうか?

夫に対してイライラ、モヤモヤとなった時に、「とりあえず落ち着こう」と言ってみて下さい。

イライラ、モヤモヤはしんどくて、衝動的で落ち着くなんてできないかもしれませんが、イライラやモヤモヤは実はそんなに悪いことじゃありません。

それは、今の自分の本当の声を聞くチャンス。

何がイラつくの?

何でイラつくの?

どうして欲しかったの?

夫は何でそんな行動をとったの?

何であんなことを言ったの?

自分の立場と夫の立場、両方に立ってみて冷静に分析してみると、自分の気持ち、夫の気持ちが見えてきます。

夫は◯◯な理由があったから、こうしたんだ(こうできなかったんだ)など、目の前のイライラだけでなく、物事の本質に目を向けるのです。

夫が私をイライラさせたその行動をとったのは、◯◯な理由があったからであって、私に関心がないわけでも、認めていないわけでも、否定しているわけでもないのです。

とりあえず落ち着いて、きちんと振り返る。目の前の状況を冷静にみてみてください。

あなたが怒っているすぐ隣には、夫からの承認が転がっていたのかもしれません。

夫の気持ちを「受け取る」練習をしましょう♡

こちらの記事も合わせてお読み頂くと分かりやすいかと思います。

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慣れるまでは、ノートに書き出す

最初のうちは、難しいかもしれません。

そんな時は、夫のことを毎日ノートに書き出して見てください。

・してくれたこと

・好きなところ

・仕事に頑張っている様子など

人は21日続けると習慣付きます。

思考の習慣付けの訓練のように、冷静に夫を見て、してくれたことに目を向けるのです。

夫が実は自分を大切にしてくれていたことに気付けるはずです。

②まずは自分から相手に与えることによって、相手の気持ちに湧き起こる

良く言われているように【人は、愛してくれる人を愛します。】

相手にして欲しいことは、まずは自分から与えましょう。

見返りを求めてするなんて、腹黒いのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

男性はプライドがあるので、自分から歩み寄ることは苦手です。

でも、女性にはそれができます。女性から大切にされると、男性はイチコロです。笑

それが、男性の活力となって、よりイキイキと意欲的に生活できるし、妻をより大切にしたいという気持ちが湧き起こるのです。

夫の心に【自然に湧き起こった妻を大切にしたいという思い】は、ものすごく力強くて愛情深いものです。

・女性は女優になれる

・夫を立てている賢い妻でいる自分が好き

私は、このように思い、楽しんで行っています。

ここで、注意したいのが、夫を大切にしようと頑張るあまり、良い妻ぶって平気なフリをしまうことです。

本当は、嫌なのに・・。本当は、しんどいのに・・。

良い妻になろうと、無理をしてしまうのです。

それは、大きな間違い!!

男性が大切にされていると感じる瞬間は女性とは違います。

詳しくは、こちらに書いています。

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③自分で自分を大切にする

自分自身の承認欲求を満たせるのは、周りの人だけではありません。

自分でも満たすことができます。

良いママでいたいと思うことは素晴らしいことです。

私は長女出産後、特にその気持ちが強くありました。

我が子のために、いろいろなことをしてあげ、子供を優先するために自分は我慢をしてきました。

そんな献身的な母親でいる自分でいたかったし、夫にも自己犠牲できる良い母親だね!って認められたかった。

でも、なんとなくしんどいと思うこともありました。

そして、自分を我慢して娘に尽くす妻の姿に、夫はそれほど感心していませんでした。

3人を産み育て、家族や夫と過ごす中で気付いたのです。

子供のために自己犠牲ができる献身的な良いママでいることが、家族のためではありません。

ママが笑顔でハッピーでいてくれること。それこそが家族の1番の幸せなのです。

先ほども言いましたが、夫は妻の希望を優先してあげることで大切にしようとしています。

それを私が自己犠牲のつもりでことごとく断っていたら、夫は私を大切にする機会を失い、夫も欲求不満になるのです。

ママもたくさん家族に甘え、したいことをする。

そして、ママが笑顔で「ありがとー!」と言えば、夫も子供も幸せなのです。

自己肯定感を自分で上げる

現在、多くの大人が自己肯定感が少なく、苦しんでいます。

自己肯定感とは、簡単に言えば、【そのままの自分で良いんだよ】という実感です。

それがないと、

・自分に自信がない

・周りの人の顔色が気になり、他人の軸で生きていってしまう

・良い人でいないと、いけないような気がする。自分で自分を認められないので、他人からの承認をより欲する。

・他人からの批判や意見に過剰に反応してしまう。それが、夫など身近な人になると、「何で分かってくれないの⁉︎」と相手への攻撃性が衝動的に出てくる。

私が自己肯定感が低かったので分かるのですが、自己肯定感がないと、とても生きづらくしんどいものなのです。

夫にも、より承認を求め、攻撃的になり関係が悪化してしまう要因になりかねません。

でも、この自己肯定感は自分でも上げていくことができるんです。

自己肯定感を自分で上げ、自分を大切に思えたら、とても生きやすくなり、家族との関係もとても良くなります。

あまりにも長くなってしまったので、自己肯定感をあげる方法は次の記事にてお伝えします。

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最後に

小さい子を育てているママは、承認欲求が満たされにくいという特殊な環境で過ごしています。

でも、同時に小さい子を育てるということは、これほどまで愛おしく、尊い仕事なのだと感じている方も多いと思います。

そのような幸せな時期であるはずなのに、承認欲求が満たされずにイライラしたり、夫とケンカが絶えないという状況に陥っていることが、よりママを追いつめるのではないかと感じました。

プラスの感情もマイナスの感情も同時に起こることが、小さな子のママであるこの時期なのです。

この状況を受け入れ、悲観的にならずに、うまく向き合えたら、自分も家族も随分と楽に楽しく過ごせるかもしれません。

この記事が、何かの気づきのお手伝いになれば嬉しく思います。

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