夫婦関係を本気で修復したい方へ『まず始めに読んでほしい記事8選 夫婦仲の改善の法則【夫婦関係の修復への道】を①から読む
夫婦関係の修復

夫婦仲改善!ケンカにならずに自分の気持ちを夫に伝える3つの方法

夫婦関係の修復への道《実践編》
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こんにちは。3児の母のはーちゃんです。

私は、一人目出産後から
深刻な夫婦の不仲を経験し、

一時は別居を検討するほど
危機的な状況に陥っていました。

 絶えない夫婦喧嘩、激しい罵り合い、子供の前でも抑えきれないほど絶望的な状況でした。

そんな危機的状況を乗り越えて、
今があります。
その自身の経験から培った
夫婦関係の修復】の方法をお伝えしています。

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私は、今までブログで夫婦間の関係改善について何度かお話してきました。

 

それは、まずは

【自分を知ること】

【不安に飲み込まれない自己肯定感を身につけること】

【自分を大切にすること】

【自分の価値を認めること】

などの内容でした。

夫婦仲を改善するための方向性。自分の立ち位置の話【夫婦関係の修復への道②】
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良好な夫婦関係には、我慢は良くありません。

怒りはためない。ためると怒りは増幅してしまうから。

きちんと自分の言いたいことは言う。

 

でも、自分でも自分のことがよく分かってないまま

なんだか不安でモヤモヤする・・というイラつきをそのまま伝えると、喧嘩になります。

 

何でモヤモヤするのか..ということを自分ではっきりと分かるまで、自分と見つめ合うことが大切になってきます。

 

そして、自分の気持ちが良く分かったとき、夫に伝えたいことがあるのなら

その伝え方にも、ちょっとしたポイントがあります。

 

うまく伝わらずに、夫と喧嘩になっても嫌ですもんね。

 

今日は、そのことについてお話したいと思います。

 

「言わぬが花」は大前提

夫婦間に限らず、円満な人間関係の大前提として、「言わぬが花」ということわざがあります。

【全てを何でも言ってしまうのではなく、あえて言わない方が良いこともある】

ということです。

 

たぶん日本特有の精神ですね。

知性のある大人として、身に付けたいことの1つです。

 

・相手に嫌な思いをさせること

・相手に恥をかかせたり、プライドを傷つけたりすること

・異性の話

・自分の自慢

・私がやりましたアピール

 

そう言ったことは、言わなくて良いことであり、言ってしまっても、そこには負の流れしか生みません。

 

例を挙げると、何かをしてもらった時、素直にありがとう!と思うのに感謝を伝える前に、本人から「それ私がやったんだよ」なんて言われると一気に感謝の気持ちが萎えたりしませんか?(そんな人いる?と思われるかもしれませんが、家族間では結構多いのです。)
もちろんその後、口では「ありがとう」を伝えますが、自分がやったよアピールなんてしなければ、素直にありがとうと思えるのにな〜。自分の価値を自分で下げてもったいないな〜と思います。

 

なので、夫に何か物申したい時、それは本当にいう必要があるのか伝えることによって良い方向にいくのかを良く考えてみてください。

伝えた方が良いこともある

もちろん、伝えた方が良いことだってあります。

 

あなた自身がどうしても夫に分かってもらいたい自分の気持ちや、どうしても夫に改めてほしいことがあれば、それは必ず伝えてください。

相手は、言われないと分からないのです。

1人で抱え込んで我慢する必要はありません。

自分の心がツライと思ったら、きちんとそれに向き合って対処してあげましょう。

自分を大切にすること。これが大事です。

 

すべては伝え方が大切

では、夫に伝える時、どうしたら良いのでしょうか。

ケンカになっても嫌ですよね。

実は、ケンカになる主な原因は、「伝える内容」ではなくて「伝え方」にある場合が多いのです。

私の経験から培った、男性へ伝わりやすい伝え方を伝授します。

 

基本は「I(アイ)メッセージ」

I(アイ)=英語で、私は〜の主語のことです。

つまりアイメッセージとは、主語を私にして伝えるのです。

 

you(あなた)〜に主語をしてしまったり、常識や正論と比較して話すと、途端に批判的な伝え方になってしまいます。

 

「なぜ、あなたは◯◯なの?」

「普通◯◯でしょ!そうしてよ!」

ではなく、

「私は、あなたの◯◯で悲しくなっちゃった」

と、主語を「私」にして伝えるのです。

 

男性は、批判や論理などには反論してきますが、感情には反論しません。

 

素直に自分の気持ちを言い、こうしてほしいことを伝えましょう。

 

「感情で話す」と「感情を話す」の違いを意識する

一文字しか違いませんが、この意味合いは全く違います。

 

「感情で話す」とは、自分の感情をそのまま相手にぶつけるということです。

怒りの感情なら、ヒステリックに怒鳴りながら批判する

悲しみの感情なら、メソメソずっと泣きながら伝える

 

ヒステリックもメソメソも、それだけで男性はうんざりします。内容なんて頭に入ってきませんし、イラつかせるだけで何も生まれません。

 

 

「感情を話す」とは、自分の気持ちを落ち着いて素直に相手に伝えることです。

 

こうされて、私は悲しかった。

こうされたのが、嫌だった。

 

これだと、男性は素直に聞くことができます。

 

内容によっては、手紙やLINEを使ったり、ユーモアを用いて伝える

面と向かって、きちんと伝えるだけが方法ではありません。

 

口で伝えるよりも手紙が良い場合もありますし、フランクにLINEで伝えることも効果があります。

 

いずれも、簡潔にして、決して恨み節にならず。笑

アイメッセージの基本と、気持ちを素直に伝えることは変わりません。

 

また、時にユーモアや愛嬌をもって伝えることも男性の心を和ませ、素直に聞き入れてくれやすくなります。

子供のようにほっぺたを膨らませて怒ってみたり、いたずらっ子のように時に言い逃げしてみたり。笑

LINEスタンプの愛嬌あるプンプンマークもとても良く使える技です。

 

女は愛嬌とは良く言ったものです。笑いがある状況で怒りは生まれません。

女の武器は磨きましょう。笑

女の武器は涙と言われますが、結婚生活においては、女の武器は愛嬌です。

 

まずは、LINEはハードルが低いと思いますので、ぜひお試しください(^^)

 

最後に

伝えなくて良いことは、あえて口にする必要はありません。

2人の関係が良い方向に行かないようなことは、言わぬが花なのです。

 

でも、伝えないといけない自分の気持ちは、きちんと相手に伝える。それが関係改善に繋がります。

大切なのは、伝え方です。男性にきちんと響く方法で伝えましょう。

 

この記事がお役に立てると嬉しいです。

 

コメント

  1. さらママ より:

    夫と分かり合えない…絶望した時に救ってくれたマインドとは⁈を読んで色々調べたりして来たけどどの意見も響かずの中、出会い読ませてもらいました。

    もうダメかもしれない所まで行ってしまってるかもしれませんが、私の気持ちは本当そうでした
    頑張ります。ありがとうございました

    • はーちゃん より:

      さらママ様

      コメントありがとうございます。
      私の記事を読んで共感して下さり、コメントまで頂いて嬉しく思います。
      本当にありがとうございました。

      私も5年以上前は、罵り合いの喧嘩が絶えず
      本当に辛い毎日を送っていました。

      頑張る必要なんかありません(^^)
      まずは自分を労わり、自分を大切にするところから始めてみて下さい。
      諦めなければ、必ず夫婦関係は変わることができると思います!

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