夫婦関係を本気で修復したい方へ『まず始めに読んでほしい記事10選 夫婦仲の改善の法則【夫婦関係の修復への道】を①から読む
夫婦関係の修復

私の夫は自分勝手なひどい人⁈夫と分かり合えない原因と解決策とは?【夫婦関係修復への道⑬】

夫婦関係の修復への道《本質編》
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こんにちは。3児の母のはーちゃんです。

私は、一人目出産後から
深刻な夫婦の不仲を経験し、

一時は別居を検討するほど
危機的な状況に陥っていました。

 絶えない夫婦喧嘩、激しい罵り合い、子供の前でも抑えきれないほど絶望的な状況でした。

そんな危機的状況を乗り越えて、
今があります。
その自身の経験から培った
夫婦関係の修復】の方法をお伝えしています。

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今日は、夫婦仲を改善するにあたって【夫が嫌い】【夫と不仲】になる原因の本質をお話ししたいと思います。

 

 

それは、夫がひどいからでしょうか?

それは、夫が分かってくれないからでしょうか?

 

夫婦仲が悪化する原因は人それぞれですが、その本質はだいたい同じです。

 

 

今回の記事は、こちらの↓続きになっていますので、こちらからお読み頂くと分かりやすいです。

夫婦仲を改善するために絶対に外せないこと。心の在り方の目指すべき形【夫婦関係の修復への道⑤】
前回、夫婦仲が悪くなる本当の理由についてお伝えしました。 この理由に気づくことは本当に大切。 言わば、《「そうならないといけない」と自分で勝手に勘違いし、 自分で勝手に苦しくなって、自分で関...

 

こちら↑の記事では、夫婦仲を改善するために大切な原則についてお伝えしています。

今日はその中でチラッと触れた、自分の中にある「夫に対しての悪意のフィルター」についてもあわせて詳しくお伝えしますね。

 

 

私の夫は、私に厳しくて否定ばかり!私を愛してくれているとは到底思えない!

‥そう感じてしまっている方は、是非読んでみてください。

 

正直、今回のお話は、自分でいうのもなんですが、保存版です♡

 

何度も自分の中の思いに向き合い、客観的分析し、言葉に起こした、私の渾身の記事です。

 

私のように苦しんでいる方に、少しでも届けば幸いです。

私の夫は自分勝手で子供のような最低な男⁈

 

夫婦仲が改善している今、

私は、自分の夫のことを「懐の深い良いパパで良い夫でイイ男だなー」と思っています。

 

でも、夫婦仲が険悪な頃、

私は夫のことを自己中心で冷たい最低な男だとガチで思っていました。

 

例えば‥

初めての子育てで大変なのに、夫は仕事や付き合いばかりを優先して、いつも家にいない。私たちのことは後回し。私たちのことどうでも良いんでしょ

 

たまの休みも、夫は一人で昼まで寝ていて、私一人で子供の世話

 

子供が泣いていても、「泣いてるよ」って私に言うだけで、自分から動くこともない

 

一人でワンオペ育児をしているのに、母親の責任だから当然でしょってどうせ思ってる

もう、私のイライラはいつもMAX!

 

周りの旦那さんはみんなイクメンなのに、うちの夫は自己中の子供!一番手がかかる長男!

こんな風に思っていましたね。

 

詳しくこちら▷▷

夫婦喧嘩が絶えない!わが家の暗黒時代と夫婦関係を修復できたたった一つの方法とは?【夫婦関係の修復への道①《導入編》】
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では、そんな夫が180度変わってくれたのでしょうか?

 

 

今、振り返っても不思議なのですが

実は、夫の本質はなーんにも変わっていないのです。

 

私がイライラしていないので、夫もイライラせず、尖っていないという違いはありますが。

 

本質の部分は、本当に何も変わっていない。

 

では、なぜ私の中の夫像はこんなに変わったのでしょうか。

 

 

夫婦仲を改善するための本やブログに良く書かれているのは、「どう自分が受け取るかによる」ということ。

多分、それは間違いではありません。

 

でも、それだけでは不十分だと私は自分が体験してきて思うのです。

 

【自分がどう受け取るか。】

それだけでは、結局は、自分が良い方向に受け取れるように、また自分で責任を背負い込み、頑張る!‥ということになるのです。

それでは、余計に苦しくなるだけ。

 

もっと根本的な原因と解決策を実行しないと、

精神論だけでは意味がないのです。

 

私が試行錯誤した結果の、原因と解決策を説明します。

 

なぜ夫のことを悪く思ってしまうのか

 

では、夫の本質は全く変わらないのに、なぜ、私の中の夫像がこんなにも変わったのでしょうか?

 

それは、ものすごく簡単に説明すると、

 

【なんだ、私そのまんまで受け入れられてるし、愛されてるじゃん。】

と気づけたからです。

 

つまり、

受け入れられるために、

認められるために、

愛されるために

必死に頑張らなくても、

 

自分は愛されて良い存在なんだと

自分を許せるようになったからです。

 

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詳しく説明していきますね。

 

 

私は、自己肯定感の低さや承認欲求の得られにくい環境から、自分で自分を認められない分、

他人(夫)から認められたいという思いが強くありました。

 

そして、頑張らないと認められない。

良い母、良い妻にならないと認められない。

 

 

と、思い込んでいました。

 

つまり、不安なんですね。

 

 

だから、頑張るし、家族のために我慢します。

 

そして、それは【だから私を大切にしてね!】

という無意識の見返り要求が隠れています。

 

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夫婦関係の修復への道①導入編はこちら↓↓ 今日からは、いよいよ夫婦関係修復のための具体的なお話に入って行きたいと思います。 夫婦関係の修復には方向性が大事 私は、前回の導入編にて、「自分が変わること」についてお伝え...

 

でも、それは報われない。

 

こんなに家族のために一人で頑張っているのに、私の思いや頑張りなんか、夫には伝わらない。

 

 

伝わるわけがないんです。

 

だって、夫からしたら、

嫁が「認められるために、愛されるために」頑張って家事育児をしてるなんて、

夢にも思っていないんですから。

 

 

夫からしたら、既に認めているし、愛している。

家事育児をがんばることとそれは結びつかないのです。

 

だから、妻からみると、これだけ頑張ってるのに、夫には何も伝わらない。となる。

詳しくはこちら▷▷

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また、余談ですが、男性は、本質として気付くことも察することもできない生き物です。

 

家事育児を自分も担う意識はあっても、何をどうすれば良いのか分からない場合も多いです。

 

妻が家事育児を一人で黙々とやっていても、ただ事実をそのまま受け取り「一人で出来るんだな」としか思いません。

何も妻が言ってこないなら、1人でやりたいのかな、くらい思ってる男性も多いです。

 

 

このようなすれ違いが

【こんなにやってるのに報われない。

夫には何も伝わらない】

という感情を妻に持たせます。

 

妻は、被害者意識も相まって、夫を責める。

だけど、夫とは全く噛み合わない。

詳しくはこちら▷▷

自分の人生を取り戻す!自己肯定感と被害者意識の話【夫婦関係の修復への道⑩】
私は以前、夫婦関係の改善にあたって、自己肯定感の回復の重要性とその方法についてお伝えしました。 今日は、そこからさら進んで、次のステップに行くためのハナシ。 自己肯定感を高めること...

認められたい、愛されたい、、

私の隠れたそんな思いは、ズタボロになり、

 

どうせ、私はもう愛されてないんだ

どうせ、私のこと嫌いなんでしょ

家族のことなんか、どうでも良いんでしょ

 

と、完全に拗ねてしまう。

 

そうなると、夫の何気ない行動や言動に対しても

 

私のこと嫌いだからでしょ?

ソレわざとでしょ?私への嫌がらせ?

私のことバカにしてるからでしょ?

私が母や妻の責任をしっかり果たせと見張ってるんでしょ

etc..

 

というように、《夫の中》《私への悪意がある》ように感じ出すのです。

 

簡単に言えば、自信がないから、全て悪くとってしまう、というような状況ですね。

 

「夫は私のことなんて嫌いなんだ」と不安と喪失感が常にある状態。

だから噛みつかずにはいられない。

 

もちろん、夫が妻に対して本当に悪意を持っているわけではないのです。

 

でも、妻は、「夫には私に対しての悪意がある」と感じてしまう。

 

無意識レベルで夫を悪くとっている。

つまり、逆に、私の中に夫への悪意があるということなんです。

 

夫の中ではなく、まさに私の中に、夫に対しての悪意がある。

それを私は夫に対する「悪意のフィルター」と呼んでいます。

 

だって、実際には夫は何の悪意もないのに、私から見た夫には悪意があるように見える。

 

もはや、夫が自分勝手な極悪人にしか見えないのです。笑

 

そうして、夫に敵対していく。

 

何もそんなつもりはないのに、夫も責められ続け、夫だってキレます。

 

 

夫婦仲はこじれまくる。

 

夫婦仲が険悪でも、原因は夫にあるとしか感じず、

「私は感謝こそされても、責められる覚えはない!変わるべきは夫なのに!」

としか思えません。

 

このようになると、相手への不信感、失望へと拍車がかかり、夫婦関係がマイナスへ一気に転がります。

 

詳しくはこちら▷▷

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どうすれば、悪意のフィルターを外せるの?

 

夫は何にもそんなこと(嫌い、母親の責任を果たせ、バカな女‥など)を思っていないのに、

私が勝手にそう感じて、夫婦間の問題を作り出している。

そして、嫌われたり認められないんじゃないかと不安で恐くて取ってしまう私のそんな行動や態度が原因となって、本当に夫に嫌われてしまいかねません。

これは、本当に辛いことです。

 

 

言ってしまえば、

勘違い、誤解、すれ違い。

 

現実には、何もないのに、私から見た夫婦関係には問題がある。

 

その勘違いが、夫婦を本当に追い詰めていく。

 

勘違いだけど、渦中にいる私には、それが唯一の真実だから。

 

勘違いだと気づけない。

 

 

 

ここから抜け出すには、先ほども書いた通り、愛されるために頑張らなくても、自分は愛されてるという自信を手に入れることです。

 

つまり、認められたい、愛されたい。

認められるためには頑張らないと。

愛されてるためには我慢しないと

 

‥という私の思いから始まっているため、ちゃんとその思いに向き合うのです。

 

頑張らないと認められない。

我慢しないと愛されない。

 

という不安感を癒してあげなくてはいけません。

 

もしかすると、不安のある人は、遠い昔に頑張るしかなかった世界にいたのかもしれません。

 

でも、今あなたは大人になり、そのような世界で過ごす必要なんかないのです。

 

自分で自分の価値を決められる世界にいるのです。

 

 

自分を良く知り、自分を大切にしてあげるのです。

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自分は頑張らなくても、認められてる。

ありのままで愛されているという事実を受け入れてあげることです。

 

人はみんな、そのままで愛される価値があるのです。

 

頑張らなくてよかったんです。

 

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それが受け入れられた時、夫に対する悪意の感情は消え去り、本来の夫が見えてきます。

 

 

なんだ、私、勝手に夫のこと悪くとってたんだ。

 

私の勘違いだったんだ。

 

そう気付いた日が、私にはありました。

 

 

 

夫は、私に苦しくなるほど頑張ることや良い妻良い母になることなんて、何にも求めていなかった。

 

楽しく幸せにいてくれることを望んでいたのです。

 

 

ただ、【言われないと分からない!】

夫からの要求は、ただコレだけなんです。

すでに夫に失望しているあなたへ。

 

良く聞きませんか?

妻からある日突然、離婚を言い渡される。

夫側は思い当たる理由がない。

それは、つまり気づいていないのです。妻側からのずっとあったSOSに。

 

助けてほしかった時。話を聞いてほしかった時。

男性側は、その事の深刻さに気づかずに、スルーしてしまったのでしょう。

妻は、失望したのでしょう。

この人には何をいっても無駄だと。

この人は私や家族のことなんて興味ないんだなと。

 

そして、妻は何も話さなくなる。心を閉ざす.

夫からしたら、何も問題ないように感じていたのに、ある日突然の妻からの三行半。

 

・・うん。ありがち。笑

 

もちろん男性側も大バカです。自分の考える幸せにあぐらをかかずに、目の前の妻をもっと見るべきだった思います。

 

だけど、このパターンを経験してきた私としては(離婚じゃなくてわが家は別居話だけど)、

すごくもったいないと思うのです。

 

 

だって、男性は妻側の状況や心境に気づいていないだけで、

心の中では妻には幸せでいてほしいと思っているのに。

 

妻側が思っている、自分勝手で極悪人な夫像は、自身の悪意が生み出した勘違いかもしれないのに。

 

伝えてみてください。

気持ちを。

批判じゃない。恨みじゃない。ほのめかしじゃない。

あなたの素直な気持ちを。

 

男性は、【正論】には反論したくなるけど、【感情】には反論しません。

 

根気よく言われたら、男性もちゃんと出来るようになります。

 

これだけは、混同しないでほしいのです。

「あなたのことがどうでもいいから、家のことをしない」のではないのです。

この記事が、どなたかのお役に立てれば幸いです。

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